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「富士山論争」ついに決着?

2012年3月18日 CATEGORY - 代表ブログ

【ランゲッジ・ヴィレッジ本館5階からの望む富士山】

皆さん、こんにちは。

先日、久しぶりに興味深いバラエティー番組を見ました。

フジテレビ「ほこたて」という番組です。

「うちの商品はどんなものでもつぶせません!」という商品と、「うちの商品はどんなものでもつぶすことができます!」という商品を実際に戦わせて、勝負を付けるというものです。

なかなか面白い番組企画だなとは前から思っていました。

そして先日の対象物は【静岡側から見る富士山】と【山梨側から見る富士山】でした。

この対決はすばらしい!と思いました。

といいますのも、この二つの県の人たちはず~と前から、【自分の側が一番】だと心から思っており、顔を合わせるとほとんどこの話題が持ち出され、いつでもどちらも引かず決着がつかない話で終わるというパターンを繰り返しています。(本当です)

私自身も本当に心のそこから【静岡側がいい】に決まっていると信じて疑いません。

というか、このことが議論になることは、山梨側が自分たちが劣っていることが分かっていてわざと強がっているだけだと思っていました。(今でもいます!)

ですから、ようやく決着がついて当然の結果を公表してもらいたいと思っていたのでした。

この番組での決着の付け方は、静岡県側は富士市の職員さん、山梨側は富士急行㈱の職員さんが、それぞれ最高だと思うそっち側から写す富士山の写真を5枚ずつ用意し、ひとつずつ出し合います。

そして、その二つを富士山に先入観のない外国人芸術家5人にどちらが美しいかをを表明してもらうというものです。

結果は、なんと3対2で山梨の勝ち!?・・・・ありえません。

永遠の戦いに決着があっけなくついてしまいました。

不当判決です!富士市の職員さんの証拠の選択が悪かったとしか思えません。(笑)

なぜ、このランゲッジ・ヴィレッジの本館5階から撮った写真を使わなかったのか、本当に悔やまれます。

次回はぜひ、使ってください。