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中国語レッスンに入ってみて

2007年3月4日 CATEGORY - 代表ブログ

皆様、こんにちは。

私は今、3月スタートの2週間コースに実際に体験者として入って中国語を学んでいます。

私たちが、2週間でまったく中国語力ゼロの方を中国へ一人で行っても何とかなる語学力をつけさせる講座を作った!と豪語しても実際にそれが実現されなければ、われわれはうそをついてしまっていることになるし、それが本当のことであると責任者自らが実際に体験して、自分が証人にならなければと思い3月はじめのコースに出席させてもらっています。

昨日1日目の感想としては、そうだったんだ!という納得の一日でした。

中国語では発音が完璧になれば8割がたマスターしたようなものだとはよく言われます。

それほど、日本語にはない発音が目白押しで、それらを出来るだけ早くマスターすることが必須となってきます。

ただ、今まで私が大学の中国語講座を通して学んできた方法では、いつまでたっても自分の発音に納得のいかないまま次の段階へ進まざるをえずに、いつまでもjこれで本当にいいのかな?という思いを抱え続けているという状況でした。

ですから、普通、大学の第二外国語として中国語をとっただけでは、中国語をものに出来る人はなかなかでなかったと思われます。

それもそうでしょう、一般的な授業スタイルでは10人以上の生徒に対し、先生が一人ついて先生が一人一人の一つ一つの発音が完璧になるまで見届けて次へ進むことなど不可能なのですから。

そして、1週間に1~2回のペースでは、前回理解したと思った発音を忘れてしまったところからスタートをしなければならないので一進一退とはいわないまでも2進1退を繰り返す、非常に非効率なものとならざるをえなかったと思います。

ですが、ここの中国語超特急では、2~3人の生徒に対し、発音の先生と会話の先生がかわるがわるついて、一人一人が発音を完全に捉えるまで、集中的につづきます。

まさに、理解させることに妥協は一切なしです。

ですから、受ける側も、理解してるようなしてないような、といった中途半端な感じで次へ進むことは絶対になくなります。

このようにして、一日目にして、子音、母音の発音、それからそれぞれの音の声調をほとんど叩き込まれたような状況です。

一日目で発音を大方マスターさせてしまうコースはまさに前代未聞でしょう。

ですからこのペースで2週間過ぎたらどのようになるだろうと、非常に体力的、精神的にはタフなことは事実ですが、反面非常に楽しみでもあります。

それではそろそろ1時間目が始まりますので、失礼します。

がんばってきます!