おすすめ書籍紹介

レバレッジ英語勉強法 #30

2014年5月10日 CATEGORY - おすすめ書籍紹介

レバレッジ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【書籍名】 レバレッジ英語勉強法

【著者】  本田直之

【出版社】 朝日新聞出版

【価格】  ¥560(税込み)

【購入】   こちら

皆さん、こんにちは。

著者の本田直之氏は「レバレッジマネジメント」「レバレッジリーディング」「レバレッジシンキング」等、「レバレッジ~」シリーズでビジネス書の世界では非常に有名な方です。

そのレバレッジシリーズについて私は、ほとんど全部読んでいるのですが「英語」に関する本書のみなぜか今まで読む機会がなく、遅ればせながら読ませていただいたというわけです。

そんなわけで、少し古い本ではありますが、ご紹介します。

英語学習法の紹介本としては、著者がその専門の方でないということもあり、また私としてはこのことを職業としていて24時間365日考え続けているという自負もあることから、ここで特筆に値するようなものは正直なところありませんでした。

ただし、英語に対する学習者の姿勢や考え方の部分で非常に意義深いものがありましたのでここでシェアさせていただきます。

その考え方、それはすなわち「レバレッジ」そのものです。

レバレッジとは「てこ」の原理を利用してそれ自体の力よりも何倍もの大きな力を生み出すこと。

英語の学習において、特に日本人の英語は、この「てこ」の原理の効かせ甲斐があると著者は言います。

それは、インプットを中学・高校・大学としっかりやっているがそれが使われない知識として埋もれてしまっている状態をもって「英語ができない」と思い込んでいる日本人がほとんどだからです。

つまり、この思い込み、すなわち「メンタルブロック」を外してあげるだけで、今まで埋もれていた「インプット」にレバレッジがかかり「アウトプット」という目に見える効果が簡単に手に入るということです。

これはまさに、ランゲッジヴィレッジの国内留学の コンセプト そのものでもあります。

この点において、本書は私たちLVのコンセプトを少し違った視点からサポートしてくれる非常に貴重な一冊といえます。