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最後の英語やりなおし #31

2014年5月10日 CATEGORY - おすすめ書籍紹介

最後のやり直し

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【書籍名】 最後の英語やりなおし

【著者】  勝間 和代

【出版社】 毎日新聞社

【価格】  ¥900(税別)

【購入】    こちら

皆さん、こんにちは。

この本は、カツマーと呼ばれる熱狂的なファンの多い経済評論家の勝間和代さんの英語学習本です。

英語教育については門外漢である勝間さんですが、この本は、だからこその価値がある一冊だと思いました。

勝間さんの専門分野での名声は、その卓越した論理性からくるものだと思います。 (この点について、私個人としては行き過ぎではないかと感じる部分もあるのですが、、、)

その論理をもって、英語教育業界のいかなるしがらみにも縛られずに切り込むスタイルで一貫しています。その意味で読んでいて非常に説得力がありますし、爽快さを感じます。

この本の中に書かれていることを思いっきり要約&拡大解釈すると以下の内容となります。

「英語はスポーツと一緒。一日一時間で三年をコツコツやるだけ、これで確実に身につく。しかし、この継続ができない人が多いから難しい。要するに英語ができるようになる方法は、このことを継続する方法だということになる。一日一時間で三年が継続できないなら、一日12時間で三か月継続する方法を考えよう。」

実に、説得的で爽快だと思いませんか?

そして、このことは私たちLVの「国内留学の効果の科学的根拠」にかかれているコンセプトと全く同じだということに気づかれましたでしょうか。

世の中、どの分野の人間であっても本質をとらえた思考をすると結局は一つの結論が導き出されるということだと思います。

ですから、この本質を外れた英語教育はあってはならないのです。

そして、それをどう具体的にサービスとして提供するかは、各事業者の知恵の出しどころということだと思います。