おすすめ書籍紹介

週刊東洋経済 2012 6/2号 #8

2014年5月9日 CATEGORY - おすすめ書籍紹介

TOEIC脱

 

 

 

 

 

 

 

【書籍名】  週刊 東洋経済 2012 6/2号

【著者】  東洋経済新報社

【出版社】 東洋経済新報社

【価格】  ¥690(税込み)

【購入】   こちら

皆さん、こんにちは。

今回は、書籍ではなく『雑誌』の紹介です。

ビジネスマンにはお馴染みの「週刊東洋経済」です。

ちなみに、偶然ですが、この号にはランゲッジヴィレッジの広告(最後から4ページ目に、1pカラーでLVの中国語の私と鈴木先生の対談形式の記事広告)が載っています。

といっても、このことで書籍紹介したわけではありません。

写真にもありますが、この号で「脱」TOEIC特集を大々的に行っているのです。

遅すぎる!と言う気持ちがいっぱいではありますが、それと同時に、私がいつも色々なところで述べていることを、ついに大々的に、そしてかなり体系的に伝えてくれているなという、うれしい気持ちもある複雑な感覚を持ちました。

特に、企業は何を求めて、TOEICを重視しているのか?という問いかけには、本当にしびれました。

でも、企業に言わせれば、不十分だと分かっていても、それに替わるしっかりとしたテストがないではないか。ということも、その通りではあります。

だからこそ、私たちは SEACTテスト というものを今まさに立ち上げようとしているわけです。

私たちの努力不足ではありますが、今回の特集で東洋経済さんに、このSEACTテストを脱TOEICの実践として取り上げていただけなかったことが悔やまれます。

しかし、問題提起としてのインパクトは十分ある内容となっていると思います。

是非、皆さん、英語をツールとして捉えるのであれば、この必要性に気づいていただける貴重な資料となると思いますのでご一読をいただければと思います!