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鏡の法則

2026年7月17日 CATEGORY - 代表ブログ

皆さん、こんにちは。

以前にご紹介した外資系生保会社プルデンシャル生命のトップ営業マンである川田修氏の「かばんはハンカチの上に置きなさい」という本について書きましたが、その中で普段ほとんど本を読まないという著者が、この本だけは「涙なしでは読み切ることができなかった」とその衝撃的な読書体験を語られていた「鏡の法則」という本をご紹介します。

その本を購入しようとウェブ検索した際、本書を京セラの創業者で多くの企業家がその経営哲学を学ぶために門をたたく「盛和塾」の塾長であった故 稲盛和夫氏も本書を大絶賛されていることを知り、その期待は読む前から最大限に高まっていました。

そして、実際に読んで見ました。

今まで映画をみて涙を流すという経験は何度かありましたが、活字だけを読んで涙を流すという経験は生まれてこの方ありませんでしたが、不肖私、今回初めて大粒の涙をこぼしてしまいました(笑)。

まさに私にとっても紛れもない衝撃的な読書体験となりました。

ここで、いつものようにその「物語」を要約引用したいとも思いましたが、それは皆さんのためにやめることにしました。

是非、ご自身で実際に読んでその衝撃を味わってください。

ですので今回は、その読書体験に影響を与えない範囲で、本書が伝えたい「鏡の法則」の概要を私自身の備忘録としてまとめておくにとどめたいと思います。

「現実に起きる出来事は一つの結果であり、その原因は心の中にある」それはすなわち、「私たちの人生の現実は私たちの心を映す鏡である」ということ。

そして、その付帯法則とでもいうべき「必然の法則」についても。

「人生で起きるどんな問題も何か大切なことを気づかせてくれるために起きる。つまり、どんなことも偶然ではなく、起こるべくして必然的に起こる。と言うことは、自分自身が前向きに取り組みさえすれば、自分に解決できない問題は決して起きないということ。そして、後で必ず、あのことが起きて良かった。そのおかげで、、、と言えるような恩恵をもたらしてくれる。」

ただし、ポイントは「前向きに取り組み」さえすればです。

つまり、人生においては自分の心の波長に合った出来事が起きてくるということです。

 

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