おすすめ書籍紹介

「なんで英語やるの?」の戦後史 #188

2018年7月13日 CATEGORY - おすすめ書籍紹介

【著者】  寺沢 拓敬 【出版社】 研究社 【価格】  ¥2,800 + 税 【購入】   こちら #126で紹介した「『日本人と英語』の社会学」の著者の博士論文を大幅にアレンジした処女作です。 教育、特に語学教育においては、政策が「データ」とか「エビデンス」と言われるものを前提に決定されるのではなく、声が大きい人間の「思いつき」によって決められ、実行されてしまうことが非常に目立つ分 ...続きを読む

とことんわかりやすく解説した中学3年分の英語 #187

2018年6月19日 CATEGORY - おすすめ書籍紹介

【著者】  長沢 寿夫 【出版社】 ベレ出版 【価格】  ¥1,700 + 税 【購入】   こちら 私は、日本人の大人が「使える英語」を身に付けるための方程式は以下の二つを順番に実行することだと考えています。 ① 地図としての「英文法」を身に付ける ② その地図をもってジャングルである「英語を使わなければならない環境」でやりぬく であるならば、①までは誰もが学校教育で十分済んで ...続きを読む

TOEIC亡国論 #186

2018年6月2日 CATEGORY - おすすめ書籍紹介

【著者】  猪浦 道夫 【出版社】 集英社新書 【価格】  ¥740 + 税 【購入】   こちら #58「語学で身を立てる」と#163#164「英語大講座」シリーズの著者の新刊です。 本書のタイトルからすると「TOEIC」を目の敵にして徹底的に批判することを目的としているかのようにとられられそうですが、実はそうではありません。 本書では、TOEICの良い面と悪い面をフェアに列挙し ...続きを読む