
日本人が見習うべき英語:アーカイブ編
2026年2月12日 CATEGORY - 日本人と英語

日本人が目指すべき英語とはいったいどんな英語なのだろうか?
この質問に対する答えが日本人全体の共通認識として確立されていないことによって、今までどれほどの遠回りを日本は国家としてしてきたか分かりません。
それは、決してネイティブのような英語でないことは明らかです。(いくら努力してもほとんどの日本人の英語はそうなることはありえないからです。)
では、そうなれないのであれば、「それに近づけること」がその答えなのでしょうか。
それも明らかに違うとランゲッジ・ヴィレッジは訴え続けてきました。
日本人として目指すべき英語の到達目標とは、日本人が日本語という言語を母国語としながらその上に英語を外国語として習得するうえで目指したいレベルのことです。
ですが、この到達目標が具体的にはどのようなものなのかと言われても、なかなか言葉で指し示すことができずにもどかしい思いを抱き続けてきました。
そこで思いついたのが、ランゲッジ・ヴィレッジが思う「日本人が見習うべき英語」のサンプルを具体的にリストアップして、それを動画において閲覧できるようにすることでした。
できる限りこの努力を続け、このリストが徐々にでも成長していくことが、日本人の英語の到達目標の具体的イメージの輪郭を明確化することにつながると信じています。
【日本人が見習うべき英語シリーズ】
①元文化庁長官 近藤誠一氏

➁前静岡県知事 川勝平太氏

③2020年夏季オリンピック招致委員会専務理事 水野正人氏

④元PLO議長 ヤセル・アラファト氏

⑤MLBマリナーズの球団殿堂入り イチロー氏

⑥ノーベル文学賞受賞者 大江健三郎氏

⑦「米大リーグ野球殿堂」入り 鈴木一朗氏


⑨国際ジャーナリスト 落合信彦氏

⑩メディアアーティスト兼研究者 落合陽一氏

⑪米イエール大学の准教授 成田悠輔氏

⑫政治家 河野太郎氏










