おすすめ書籍紹介

これからの英語教育の話をしよう #189

2018年8月15日 CATEGORY - おすすめ書籍紹介

【著者】  寺沢拓敬・仲潔・藤原康弘 【出版社】 ひつじ書房 【価格】  ¥1,350 + 税 【購入】   こちら 本書は、#188「『なんで英語やるの』の戦後史」の著者寺沢拓敬氏ら三名の若手言語学者らによる、「現在の英語教育」に関わる政策決定に対する厳しい批判と「これらからの英語教育」のための対案の提示の議論をまとめたものです。 今まで、英語教育行政に真っ向から反対の正論をぶつけ ...続きを読む

「なんで英語やるの?」の戦後史 #188

2018年7月13日 CATEGORY - おすすめ書籍紹介

【著者】  寺沢 拓敬 【出版社】 研究社 【価格】  ¥2,800 + 税 【購入】   こちら #126で紹介した「『日本人と英語』の社会学」の著者の博士論文を大幅にアレンジした処女作です。 教育、特に語学教育においては、政策が「データ」とか「エビデンス」と言われるものを前提に決定されるのではなく、声が大きい人間の「思いつき」によって決められ、実行されてしまうことが非常に目立つ分 ...続きを読む

とことんわかりやすく解説した中学3年分の英語 #187

2018年6月19日 CATEGORY - おすすめ書籍紹介

【著者】  長沢 寿夫 【出版社】 ベレ出版 【価格】  ¥1,700 + 税 【購入】   こちら 私は、日本人の大人が「使える英語」を身に付けるための方程式は以下の二つを順番に実行することだと考えています。 ① 地図としての「英文法」を身に付ける ② その地図をもってジャングルである「英語を使わなければならない環境」でやりぬく であるならば、①までは誰もが学校教育で十分済んで ...続きを読む

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