
日本人が見習うべき英語➁:川勝静岡県知事編
2026年2月12日 CATEGORY - 日本人と英語

前回、シリーズ化することをお約束した「日本人が見習うべき英語」ですが、前回富士山世界遺産登録への功労者である近藤文化庁長官の英語を取り上げましたが、第二回目は、近藤長官に次いで第二番目の功労者であると私が考える静岡県の川勝平太知事の英語です。
実は私は一度、川勝平太知事と食事をご一緒させていただいたことがあります。
その時、私の彼に対する考えは全く変わりました。
彼は静岡県出身ではなく、京都府出身のいわゆる落下傘知事です。
しかし、その時の会話で彼の静岡に対する愛はただものではないということがわかりました。
私は、四六時中、英語教育について考えています。
彼は、同じように四六時中、静岡県人の誰よりも静岡県のことを考えているような気がします。
私はよく、営業の場などで、自分の英語教育に関する話に夢中になって自分だけが話してしまって、営業ではなく独演会のようになってしまうことがあります。
そのたびに、またやってしまった~と思うのですが、しかし、私の英語教育に対する考え方についてはいつも理解をしていただけていると思っています。
それと同じような川勝知事の映像がこちらです。
海外の番組に出演して、これぐらい、静岡のことだけを話す(しかもほぼ一方的に)ことのできる人は彼くらいしかいないと思います。
もう脱帽です。
そして、その川勝知事の大仕事をなし終えた際の、感動の英語スピーチがこちらになります。
私たち静岡の知事は、グローバルに「熱い」知事です。
川勝知事、富士山の世界文化遺産登録、本当におめでとうございました。









