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中高生団体向けオプション「英語でサファリ」

2020年1月11日 CATEGORY - 広報ブログ

皆さん、こんにちは。

ランゲッジヴィレッジのコンセプトの根幹は「言葉と生活の融合」であり、これを具体化したものが、「国内留学」という事になります。

ランゲッジ・ヴィレジでは、この「言葉と生活の融合」を徹底的に追及するため、朝昼晩の食事やレッスンとレッスンの間の休み時間も含め、夕食が終了するまでのありとあらゆる時間に外国人講師が同席し、ずっと英語を話さなければいけない時間が続きます。

ただし、この国内留学は、最大で「7泊まで」と決まっています。

この環境での生活を続けることは、モチベーションが最も高いであろう海外赴任が決まっているビジネスマンであっても、経験上7泊が限界だということが分かっていることから、一度に滞在できる最大泊数を7泊と決めているからです。

その意味でも、中高生団体様がご利用される場合、その多くが2泊3日もしくは3泊4日という期間を選択されています。

それでもやはり、朝から晩まで英語だけの生活を強制されると、そのモチベーションが低下してきてしまい、どうしても日本語禁止という環境を押し出し続ける事が難しくなってくるという場面が出てきてしまうこともあります。

そこで、ランゲッジ・ヴィレッジでは、この「言葉と生活の融合」に「非日常の体験」を加えることで、滞在期間中に下がりそうになったモチベーションに再度火をつけるための企画をオプションでご用意しています。

それが、「英語でサファリ」オプションです。

ランゲッジヴィレッジは、富士山のふもとにあり、「ほんとにほんとにらいおんだ~」のコマーシャルソングでおなじみの「富士サファリパーク」が近くにあります。

このサファリパークをランゲッジ・ヴィレッジのバスで訪れ、外国人講師が「サファリガイド」に扮して実際の動物を車内から見ながら英語でガイドしていくという非日常と英語を結び付ける企画です。

これを、例えば2泊3日の行程の中日に設定することで中だるみが防止でき、合宿全体の引き締めにもつながるため、多くの学校様で採用されています。

しかも、このオプションにかかる追加費用は一人2,000円のみです。団体ではない高校生以上の入場料が2,700円かかることを考えると非常にお得です。

国内留学をご検討の団体様におかれましては、是非ご一考をお願いします。