英文法の虎ノ穴 レッスン内容の詳細

2025年10月3日 CATEGORY - 英文法の虎ノ穴

英文法の虎ノ穴 【特急4泊5日コース】を運営する私たちは、講座と目的として「中学・高校で学習する英文法を完全に血肉にする」ことを4泊5日で確実に実現するという責任を負っています。そのため、その内容、スケジュールについてはかなりストイックなものとなっており、担当講師も真剣な指導を行いますので、本気で取り組まれる意志がある方のみ対象の講座であることを予めご理解ください。

具体的には以下のような流れで行います。

【⓪ ご自宅での事前準備】

【品詞の理解】

当講座は「文型」を何よりも重視して進んでいきます。そのため、文型の学習に不可欠な単語の「品詞」の区別とそれぞれの役割について完璧にしておく必要があります。そのための講座を【第0回目】としてYoutube動画と板書ノートを事前に提供しますので、こちらはすべての方にご確認をいただき、完璧でない方は確実に理解・記憶をお願いします。

【発音と発音記号の習得】

「発音(発音記号を含む)」に関しては、30分程度の【特別講座】としてYoutube動画と板書ノートを事前に提供しますので、こちらはすべての方にご確認をいただき、完璧でない方は確実に理解・記憶をお願いします(でも、この動画を視聴するだけでほぼすべての方が「ほぼ完璧」になりますのでご安心ください)。「30分」で「ほぼ完璧」になるというのは、日本人が発音できるものと絶対にできないので諦めるべきものとを明確に区別して、前者は確実に抑え、後者は完璧を諦め、日本人ができ、かつ英語話者が理解できる発音で代用する方法を伝授するからです。これは全ての方にご視聴いただきますようお願いします。

【語彙】

米国の5歳児の平均語彙数とされる700単語(生活における最低限のやり取りが可能となる語彙数)のリストをウエブにて事前配布しますので、ここに出てくる単語については、どれをとっても英語を話すためには一つも落とすことができない超基礎単語となっています(覚え方のコツを解説した動画も提供します。)ので700単語(中学2年生の半ばくらいまでに習う単語)にも不安がある方は、もしくは、上記の「品詞」と「発音」とともに習得している自信がない方は、合宿開始までに確実に確認するようにしてください。(リストをざっと眺めてこれくらいなら問題ないという方は、【語彙】に関してはスキップしていただき、そのまま合宿に参加していただいて構いません。

 

【現地でのレッスン内容】

ビデオの視聴

講師がそこにいるのだから、講師が生で講義をすればいいではないかと思われるかもしれませんが、朝から深夜までぶっ続けでこの内容を繰り返しますので、現実的には不可能です。質問  作文解答解説  ⑦まとめテスト回答解説 へエネルギーを集中させるための措置ですので何卒ご容赦ください。ただし、すべての項目に「なぜそうなるのか?」という多くの人が抱くであろう疑問に対する理屈をつけることを最大限に意識した内容になっています。そのため、すべての回において「そうだったのか!」という目からウロコの驚きと感動を保証します。

 

質問(疑問点解消)

一方通行的になりがちな①の弱点を克服するために、各回20分程度のビデオの終了と同時に講師が前に出て、すべての参加者のどんな感覚的で微妙な疑問にも確実にお答えします。通常の英文法の授業ではありえないような「なぜ」に徹底的にこだわります。なぜなら、知識の定着のためには「理由(意味)」を明確にした上で記憶する必要があるからです。ランゲッジ・ヴィレッジの講師はその点から決して逃げることはありません。

 

作文作成

その回までに出てきたすべての文法項目を使った自分の言いたい「日本語」を作り、それを英語に直します。各回ごとに4~6問程度あります。当然のことですが、回が進めばそれだけ1文に入れ込まなければならない項目は増えていきます。最終的には通常の生活ではありえないような複雑な文章になってきますが、それができれば普通の文章など非常に簡単だと思えてしまいます。つまりこれは、英文法の「高所トレーニング」という位置づけになっています。

 

作文解答解説

参加者がそれぞれ自分勝手に言いたい文章を作ったものを一人ずつ発表していただきます。それに対して講師はその一つ一つの文章を瞬時に分析し、どこに問題があるのかを指摘しながら解説を行います。ここが当講座の講師にしか行えない職人技であり、この講座の最も重要なポイントだと考えています。この際、他人の解答に対して解説されている間に、それらを自分事として自分だったらどのように英語にしたのかを確認していくのと、自分の解答を発表する時だけ意識するのでは天と地との差が出てきますので、他人の解答の解説時間にこそより集中する姿勢を持ってください。

 

 を当日講座回数分繰り返し

 

⑥まとめテスト実施

③ 作文作成では、自分の言いたい日本語を自ら作って英語に直しましたが、ここでは総括としてそれまでに出てきた文法項目をすべて網羅した5つの日本語の文章を出題し、参加者はそれを英語に直していただきます。(ほぼ毎日2回ずつ全部で10回実施します。)

 

⑦まとめテスト回答解説

当然ですが日を追うごとに難しくなり、どんどんレベルの高い問題文になっていきますが、作文作成における「高所トレーニング」のおかげでご自身でも日本語の問題文の複雑さの割にかなり楽に作文ができるようになり、成長を実感されると思います。是非その感動を味わっていただきたいと思います。

 

⑧それまでの全学習内容の整理・記憶のための自習

夕食後の時間は、自習室にてその日までに習った内容をすべて記憶に定着させ、英文作成できるようにするために活用していただきます。

 

【体験談・アンケート結果】

直近のお客様の声をプライバシーに抵触しない限りにおいてすべてノーカットで公表しています。

文法講座編

 

また、詳しく体験談をブログにて公開されている体験者の方がいらっしゃいます。ご本人にリンクのご了承いただきましたの是非ご覧ください。

(この方が受講されたのはかつて存在した超特急2泊コースです。)

 

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