日本人と英語

日本人が見習うべき英語:河野太郎編

2026年2月2日 CATEGORY - 日本人と英語

日本人として目指すべき英語の到達目標とは日本人が日本語という言語を母国語としながらその上に英語を外国語として習得するうえで目指したいレベルのことだとして、その具体例をご紹介するシリーズ「日本人が見習うべき英語」ですが、今回は一時期最も総理大臣に近い若手政治家と目された河野太郎氏です。

彼は、高校卒業後一度慶應義塾大学に入学しますが、2カ月で退学し、渡米。一度コネチカット州の寄宿舎付きの高校(ボーディングスクール)に一年間学んだあと、ワシントンDCのジョージタウン大学で政治学を学ばれました。(実は私もボストンのコミュニティカレッジに一年通った後、ジョージタウン大学を受験しましたが、残念ながら合格をいただけず、私のアメリカ留学は一年で終わってしまったので、非常にうらやましいです。)

そんなわけで、彼の英語は高校まで日本で教育を受けた後アメリカ留学したパターンで、どれだけ英語力を伸ばすことができるのかを見るのにとてもいい事例と言えると思います。

では早速見てみましょう。

ネイティブではないということは容易に判別できるけれども、英語を使って学び、仕事し、生活をする上で何らのディスアドバンテージを感じることもないレベルとはまさにこの人の英語のレベルだと言えると思います。

高校まで日本で生活してここまでのレベルに達することができるという河野氏のこの事例は多くの日本人にとって非常に大きな勇気を与えてくれるものだと確信しました。

 

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