日本人と英語

日本人が見習うべき英語⑬:孫正義編

2026年2月12日 CATEGORY - 日本人と英語

シリーズ「日本人が見習うべき英語」において、前回は政治家の河野太郎氏の英語を取り上げましたが、第13回目としては、ソフトバンク代表の孫正義氏の英語です。

以前に書籍紹介ブログにおいて、私たちランゲッジ・ヴィレッジの最も大事にしている「ビジネス英会話は存在しない」という主張をドンピシャで援護射撃をしてくれる書籍として、「なぜあの人は中学英語で世界のトップを説得できるのか」という本を紹介しました。

私は日本人が、「ビジネスで活用する」というスタンスで英語と付き合う上では、まずこのことを理解することが何よりも、効率的、効果的に英語を学習するための大前提だと確信しており、本書が、孫正義氏という、世界を相手にビジネスにおいて圧倒的な成果を出し続けている人の英語の使用に関する実際の例をふんだんに活用しながら解説してくれているという点を評価してのことでした。

ただ、そこでは具体的な音声と紐づけているものではありませんでしたので、ここで改めて具体的な孫正義氏の英語でのやり取りを記録した動画をご紹介します。

どうでしょうか。

「日本人として目指すべき英語の到達目標とは、日本人が日本語という言語を母国語としながらその上に英語を外国語として習得するうえで目指したいレベルのことです。」

とこのシリーズのアーカイブの記事中で書きましたが、まさにこの孫正義氏の英語がそれを体現していると思います。

 

#「日本人が見習うべき英語:アーカイブ編

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