
日本人が見習うべき英語:落合信彦編
2026年2月2日 CATEGORY - 日本人と英語

日本人として目指すべき英語の到達目標とは日本人が日本語という言語を母国語としながらその上に英語を外国語として習得するうえで目指したいレベルのことだとして、その具体例をご紹介するシリーズ「日本人が見習うべき英語」ですが、今回は先ほど追悼記事「GOOD BYE NOBI」を書き終えたばかりの故落合信彦氏です。
私の彼へのリスペクトの強さについては、追悼記事に書いた以下の内容でご理解いただけると思います。
「高校生になってからは魅了という表現では収まり切れないほどのめり込み、そしてそれは大学生になって自由な時間が増えたこともあって、大学に行かずに一人部屋にこもって朝から晩まで彼の本を読みふけって、知らず知らずの間に彼のような「グローバル人材」になりたいと心から願うような人間になっていきました。
「豚になるな、オオカミになれ」
的なフレーズが、彼の著書の中では必ず出されていました。日本人が狭い日本の中に閉じこもり、ガラパゴス状態で満足している国内から、世界、特にその中心であるアメリカで勝負するべきだと、実際に米国での留学、起業、オイルマンとしての体験、そしてケネディ大統領の実弟で司法長官を務めたロバート・ケネディとはBobyとNobiと言い合う仲だったというような世界を舞台にしたスケールの大きい話によって心に火をつけられたのは私以上の世代では数えきれないと思います。」
このように、彼は私を人生を大事なタイミングで英語を使って生きていく道に導いてくださった大恩人であるのですが、意外なことに彼が実際に英語を話しているところを今まで一度も見たことがないことに気づきました。
そこで、YOUTUBEにおいて「落合信彦 英語」と検索をしたら、唯一(というのは本当に意外でしたが)この動画がヒットしました。
(5:27~)
納得の英語、、、としか言いようがありません。
もし当時、この動画を目にしていたら、私は今よりももっと深く英語に関わるべく導かれていたのではないかと思えるくらい素晴らしいの英語でした。









