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光陰矢の如し

2013年1月6日 CATEGORY - 代表ブログ

皆さん、こんにちは。

早いもので、新年あけたかと思ったら、もう1週間が経とうとしています。

以前に、このブログか、メルマガ か忘れてしまいましたが、時が経つスピード感について書きました。

その中で、一昨年亡くなった祖母が元気だったころ、

「おばあちゃんぐらいの歳になっても、このスピードは変わらないの?」

という質問をしたところ、祖母が「そうだよ」と答えたというエピソードをお話しました。

それと相通ずるところがあるかもしれませんが、1/1に一年を思うと、今年は、この365倍残っていると思えます。それが、1/4になればあと100倍はない、そして、1/31になれば、もう12倍しかない・・・・ふと、このようなことを考えてしまいました。

つまり、同じ1でも分母が大きくなると、そのインパクトは薄れていくということ、これも時間の感覚のトリックなのかもしれません。

「光陰矢の如し」とは、人間誰しもが根本的に持っているこの時間感覚を表す普遍的なことわざかもしれません。

また、これは経験の大きさが、感覚に対して加速度的に機能するというものと捉えることができるかもしれません。

そうであるならば、私たちの提供するサービスも、時間の感覚のトリックの前に、「陳腐化」してしまわないように、経験の大きさを味方につけて、「掘り下げ」や「進化」につなげていかなければならないということを再認識しました。

幸い、私たちには、まだまだ具体的に実現していかなければならない「目の前にある課題」がもりだくさんです。

その意味では「陳腐化」の危険はありません。

ただ、やるからにはやりっぱなしにすることなく、責任感をもって確実に実現するという態度を常に持って取り組んでいかなければなりません。

皆さんには、その監視役として厳しくご意見をいただければと思います。

今年一年、このような考えで進んでいきます。

どうぞよろしくお願いします。