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日経Lissnをサブスクしてみました

2021年8月16日 CATEGORY - 代表ブログ

皆さん、こんにちは。

先日、「英語の長文を読むための前提条件」という記事を書いて、自分にとって「英文内容に関する背景知識」が少しでもある分野の長文を読むことが継続する最良の方法だと書きました。

そして、その具体例として、ウィキペディアでよく知っている事柄の英語版の記事や英字新聞のオンライン記事、あるいはNHK WORLD JAPANなど日本のことを中心に扱った英語メディアのニュースを聞いてみることをあげました。

しかし、自分でそのようなご紹介をしておきながら、毎日継続することはとても難しいと実感しています。

やはり、いいことは分かっていても、毎日毎日積極的にそのような記事にアクセスするという習慣を作ることがどうしてもできないのです。

そんな中、「これならいけるかも!」と思ったツールを見つけましたのでご紹介します。

それは、「日経Lissn」という日本経済新聞社が提供する英語学習アプリ(有料)です。

毎日、日経新聞の記事を5つ取り上げて、その日本語記事と英語訳を並べて尚且つその英語訳記事を読み上げてくれるというものです。

スマホでのインターフェイスはこんな感じです。

 

日経新聞の記事ですから、日本人のビジネスマンであれば誰もが「英文内容に関する背景知識」のハードルを越えることができますし、スマホで利用すれば毎日の細切れ時間を活用でき、記事とのリンクと相まって「習慣化」のハードルも乗り越えられそうです。

ただ、厳しいことを言えば、毎日最新の記事ではなく2週間ほどのタイムラグがあり、また英語の読み上げがちょっとだけ「機械っぽい」感じがします。(それでもSiriなんかと比べるとずっと人間ぽいのでそこまでの違和感はありません。)

料金に関してですが、アンリミテッドプラン月額980円、ベーシックプラン月額600円二つがあって、アンリミテッドプランは過去配信を含むすべての記事が無制限で閲覧可能、ベーシックプランは直近1ヶ月分のみ閲覧可能ですが、基本的にはベーシックプランで十分だと思います。

無料のアプリに慣れた方は気になるかもしれませんが、毎日活用することを考えれば十分許容範囲だと思います。

日経新聞を読まれているビジネスマンの方には特にお勧めです。