日本人と英語

イギリスではbillionは1兆だった

2022年4月3日 CATEGORY - 日本人と英語

書籍紹介ブログにてご紹介した「英語の新常識」からテーマをいただいて書いてきましたが、第十回目の今回で最終回となります。 今まで見てきた英語の「変遷」はすべて自然発生的に起こったもので、誰か特定の人が使い始めたことが明らかになっているものではありませんでした。 最終回のテーマとしては逆にそれが明らかになっている「billion」という言葉を取り上げたいと思います。 以下に、該当部分を本書よ ...続きを読む

消えゆく運命にあるルールたち

2022年4月3日 CATEGORY - 日本人と英語

書籍紹介ブログにてご紹介した「英語の新常識」からテーマをいただいて書いていますが、第九回目のテーマはこれから消えてゆくであろう「ルール」についてです。 今まで見てきたものは基本的に「語彙」の変遷についてですが、今回取り上げるのは英語の運用上の「ルール」の変遷ということになります。 以下、本書より5つ取り上げて該当部分を引用します。 まず、一つ目は「簡略化されたつづり」です。 「主に若者 ...続きを読む

「ジェントリフィケーション」とは

2022年4月3日 CATEGORY - 日本人と英語

書籍紹介ブログにてご紹介した「英語の新常識」からテーマをいただいて書いていますが、第八回目のテーマは「ジェントリフィケーション」です。 本書によれば、「ジェントリフィケーション」は日本にはない「不動産(街づくり)」に関する言葉(現象)だそうです。 ランゲッジ・ヴィレッジを運営する大芳産業株式会社は「教育事業」とは別に「不動産事業」も行っているにもかかわらずその存在すら知らなかったことを大い ...続きを読む